お知らせ


第3回大会プログラムは以下からダウンロードできます。

第3回(2018年)大会開催について

今年度の大会は下記の通り開催されます。

 

大会テーマ:人と自然、社会がはぐくむ豊かな成長

      ~もっと知りたい自然の保育~ 

 

開催期間:平成30年(2018年)10月27日(土)~28日(日)

 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター

     (東京都渋谷区代々木神園町3−1)

 

お問い合わせは shizenhoiku2018@gmail.com までお願いいたします。

 

第3回大会の詳細は以下の大会ページをご覧ください。

 

第3回大会詳細

 

【重要】一般参加申込は申込受付を9月半ば頃まで延長いたします。

    (お気軽にお問い合わせください。)

  

なお、第3回大会の「発表要旨集録(口頭発表・ポスター発表、分科会)原稿の作成要領」をアップ
いたしましたので、詳細は第3回大会(2018年)開催についてのページをご確認ください。

※原稿の締め切りは9月3日(月)です。

 

 


森のブランコ

自然保育の  あゆみ

 わが国では、およそ 30 年ほど前から、「野外保 育」や「森のようちえん」という形態の幼児教育が 始まりました。これらの実践では、子どもたちは一 日のほとんどを野外で過ごし、自然物を使って創 意工夫してあそんでいます。また、わが国では、既 存の幼稚園や保育園の保育内容の中にも、ごく 普通に自然や季節を感じる活動が取り入れられ ています。四季の移り変わりが感じられる日本の 気候や風土は、自然の美しさや不思議さを存分 に味わうことができ、子育てや保育にとって素晴ら しい環境であるといえます。

自然保育とは

 自然環境や地域文化 を活用し、子どもたちの 直接的な体験を大切に する保育・幼児教育を 指します。

平成27年度、⻑野県 では「信州型自然保育 認定制度」が、鳥取県 でも「とっとり森・里山等 自然保育認証制度」が 創設されました。

森や山、 川、里山などでの活動  をとおして豊かな学びが 得られる「自然保育」は、 全国的に注目を集めて います

 

日本自然保育 学会とは

■自然保育に関心を持つ保育実践者、研究者、保護者や、「自然保育」を推進する各種団体や自治体など、多様な立場の関係者の人々が交流し、それぞれの知見を蓄積していく知のプラットフォームです。

 

■「自然保育」の意義を明らかにするために「実践」と「学術」の両面からアプローチします。

 

■「自然保育」に携わる人材育成のための研修プログラムの開発を目指します。

 


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